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最近、夜普通に会社を出て、家で食事をとって、寝る、、、、、

この普通の生活リズムが全くない。

今日は洗濯(コインランドリー)で何かと家を出たり入ったり、

昨日はいきなり課の決起会で甘太郎でシャウトしてタクシー。

おとといはバイトと飲んでそのまま家でまた飲んで、

その前までは送別会だのが続き、

そして

明日も夜退社後に髪を切りに、

明後日はほぼ同期メンバーの家(偶然近所)で食事会、



・・・・・・・忙しい。

ただ、このコトバは意識して日ごろ使わないようにしている。

正確に言うと、、、、、「していた」

僕の中で忙しいというコトバは言い訳以外の何物でもなかった。


「忙しい」には2種類あって、いい「忙しい」と悪い「忙しい」。

もちろん、会社として仕事がまい込んで忙しければそれにこしたことはないし、

今の自分みたいにバイトと仲良くなって楽しく「忙しく」過ごすことはいいこと。

ただ、日中使うほとんどの「忙しい」は。。。。。。。悪い忙しい。

人からお願いされた仕事にしても、自分で良かれとやっている仕事にしても、

「忙しい」を言い訳にしてしまうことが僕は異常なくらいイヤだった。

だからいつからか使わないことを意識したら、本当に言わなくなった。


自分の頭のなかの辞書の中から悪い意味での「忙しい」がなくなってしまった。


営業でも日常的に言われる、

「あぁ、忙しいからあとにして!」
「忙しくて話聞いてられないの!」

もお断り文句としての「忙しい」。

もちろん、そういうこともあるかもしれないが、基本的には時間的なものではなく、

この場を逃げるための手段。

「あぁ、そのことか。今忙しくてあとでね。」

日常的にこんなことを言い続ける上司がいたらどうだろう。

4月を間近に控え、新卒も来るしそんな上司にはなりたくないな、と思います今日この頃。

まぁ、しんぱいはしておりませんが。
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by exyamoo | 2005-03-30 03:20

無題

今日得たこと。

契約が取れずに悩めるインターンが泣きついてくる。

1時間程度のレクチャーをしてみる。

営業の具体的なトークなどのスキルの部分から、4月、入社にあたってのスタンスの部分まで。

スタンスまで伝えることによってスキルが小手先になりにくいし、

やる気もあがると思ったのだが。


結果大成功。


それからポンポンと受注しだしました。

「今までの考えからは想像もつかなかったようなことを教えていただき、道筋が見えた」と。

今日はたまたま良かったのかもしれないが、それでもやはりうれしいもの。

それで今日、はやはり自分は今現時点で「集団」よりも「個」が得意ということを実感。

今日のように一対一で向き合って、相手の話を聞いて聞いて、解決することはできても

ぎゃくに

皆の前に立ってヒトラーのように身振り手振りを使って、おもろい話を交え、全体の

モチベーションをあげるような部分がまだまだ未熟だと実感。

そういうことが昨日も書いた係長が大の得意。・・・・・・・おもろい。

今日は自分の中でひとつ成功体験を持つことができた。実際にこれが自信となった。

今後も毎日ひとつ、何かを得てゆきたい。



・・・・・・う~ん、それにしても体調不良。。。。。。
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by exyamoo | 2005-03-27 03:03

コエタイ

「件数取れない、行動力ない、声出せない」

今日一日でこの言葉を上司何度言われたことか。

自分が4月からお世話になる係長。

係長といっても自分より2つ年上。。。。。。いわば「デキル上司」。

去年は4月から半年間、お世話になり、半年振りに直属の上司となる。

同期は、

「お前は気にかけてもらって、期待されて、うらやましい」

というが、純粋に今の自分は先ほどの言葉を否定できない。



「越えたい」


まずはこの3ヶ月で追いつけるように、毎日意識して、全力で行きたい。
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by exyamoo | 2005-03-26 03:03

出会い

今日も急遽、来年度新卒向けのグループ面談に参加。

今日で2回目だが、いろいろと気づきがあってためになる。

あの独特の緊張感もなんだか自分を高ぶらせるし。。。


部署も実際には4月からではあるけれども、

4月入社のメンバーがすでに毎日数名、インターンとして仕事をしているので、

昨日から新人育成課(今はインターン課)で仕事を始める。


一年前の自分を照らし合わせるとともに、この一年の成長を実感。

しかし

人並みの成長で終わっていないか、

人一倍成長できたか、

この質問に対して自信を持って答えられるほど、自分に未だ自信が持てないでいる。


今日のグループ面談をした学生は学年で言うと二つ下。

5歳と3歳では、身長も、コトバの発達も大きく違うが、

大人になればなるほど、年の差は小さくなってくる。

いかに自分が意識的に成長できるか、を考えないと

あっという間に追い越される。


もう少し時間の価値を認識して、

一日一日をを大切にしないと、という気づき。


これが今日の一番の収穫でした。
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by exyamoo | 2005-03-25 01:10

セイチョウ

顔面のムズムズ感、

マスクの中に広がるミントの香り、

そしてこのポカポカとした暖かさ。

僕はこの時期、いっつもミント味のあめをなめているんです。

5年来の花粉症・・・・・・。

このミンティな自分が

「あ、もうすぐ春がやってくるぅ」

と思わせるんです。

この時期、現役時代は春の全国大会であったり、日本選手権直前であったりで、

春休みということもあり毎日朝練のイメージです。

実際、さっきも後輩から電話があって、

「毎日朝練5時起きですぅ。。。。」

って眠そうでした。

・・・・・・・・・もうすぐジャパンなんだから、あとちょい頑張れぇ。


「春」ということは東京に来てはや1年。

来月には社会人1年生が入ってくる。

しかも

来月からの所属は、、、、、、、「新人育成課」。

この一年で自分がどれだけ成長できただろうか・・・・・・・・。

スポーツと違って、成長が数字として現れないので多少の不安はある。

ただ

この一年、努力を忘れることはなかったし、それなりの実績も残した。


先日、役員面接のオブザーバーをさせていただいた。

副部長のオーラがすごくて、学生よりもはじめは緊張したけど。。。。。

去年まで、自分は向こう側だったのに、こちら側に立ったせいか、学生のことが良く見える。

いい部分、悪い部分、大きなビジョンを持った人間、守りのことしか考えていない人間。

その日の夜、大好きな副社長とお食事会の機会を頂いた際、そのことを話したところ、

「それはお前が成長している証拠や。」

とお褒めの言葉を頂いた。


ずっと期待の言葉をかけられていた副社長にこのような言葉を頂いて本当にうれしかった。


入社当初から、

「お前は新卒で一番や。面接のとき、あんまりいいもんだからどうせほかの会社にいくやろ、

とあきらめとったらホントに来たからうれしかったぞ」

と何度も言われ、いい意味でプレッシャーを与えられ続けていた。

前回の昇格人事(10月)で、今年の新卒は誰も昇格しなかった際、

「できるのはわかっているから、お前らを本当は上げてやりたいけど、

周りが納得できるような数字が欲しいんや。」

それから数字を出した。

その時はもう必死だったけれど、振り返ってみると、いろいろと学ぶことが多かった。

やはり数字を出しているときには考えることも多い分、学ぶことも多い。

要は本気(マジ)でやってこれたな、と。

4月に昇格できるかは自分が決めることではないので、こればっかりはわかんないけど。


どんな形で新卒育成課に配属されようと、伝えることは同じ。

営業で表彰もされたってことでそれだけで新人に対しての説得力が増すだろうけど、

何よりも、この一年、自分が何を経験して、何を学んで、どんな失敗をして、

どんなうれしいことがあって、どんな考えを持ったか、全てを伝えたいと素直に思う。

人の上に立つことはそれほど上手ではないけれど、

社会人は入社3ヶ月が勝負。

この大事な時期に携わる自分たちが会社の今後を担っていることは間違いないし、

そういう期待のもとに配属されたと思っているので、

まずは本気でやつらとぶつかろうと思います。

やつらの成長のため、

そして


自分の成長のために。。。。。。
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by exyamoo | 2005-03-22 03:56

ヘンジン

・・・・・・・・。

というわけで、出てきました。ウワサの、

「大きな存在」。

普通、自分の彼女とか、彼氏とか、パートナーのブログは見ることはあっても、

書き込みってなかなかしない。

友達のブログにコメントを残すことよりもより身近すぎて、

覗くことはあっても・・・・・・・。

でも

うちの彼女は普通じゃないんで、自他共に認める、「普通じゃない人」。

会ったらわかるし、書き込みも定期的にするらしいので、人柄がそのうちわかってくるとは

思うけど、「そのへんの女の子とは違うから」ってよく言ってます。

じゃあ、なぜ彼女は自分のブログをつくらないのか。。。。。。。。

理由があるんです。


「続かない」


・・・・・・・・・・以上。

でも、フォローしますが

彼女は前々から僕が言っているようにプライベートはもちろん、仕事でも刺激をもらう。

ホントできるヒト。今自分の彼女だからとか、そんなの抜きにしても言える。

今の仕事もそうだけど、他の仕事をさせてもデキルに違いない。

実際、学生時代長らく続けてた塾の講師のアルバイトでは、「天職」といわれ続けたらしい。

納得。子供たちの人気者になるのが目に見える。

彼女のコメントにもあったように、先日友人から「二人は似ている」といわれ驚いた。

僕は女性的男性。どちらかというと守りのヒト。

彼女は男性的女性。どちらかというと攻めのヒト。

両極端だと思っていた二人が、いきなりひとくくりにされたもんだからびっくりした。

友人曰く

「どっちとも変なひと」

自分たちでもうすうす感じてはいたが、少なくとも僕はこの言葉はうれしかった。



というのも、以前高橋がなり社長にお会いした、と書いたが、

その時の酒の場で、僕が直接、

「社長は変なヒトといわれることに対してどう思われますか?」

と聞いたとき、

「いやぁ、うれしいよ。そう思われたいしね」

との答え。

さらに

「自分に対する評価が、半分の人間が「コイツはただもんじゃないな」と普通の人以上に評価して自分に寄ってくる、半分の人間が「なんだこの変態!」と自分から離れていく、それぐらいがちょうどいいんだよ」

というお言葉を頂きました。

きょうたまたま読んだ社長の本にもそのことが書いてあったので、ふと思い出しました。

まだまだ自分の「変度」はまだまだで、まだ守りが強いもんで、

「嫌われたくない」
「よく思われたい」

という意識が強いが、少しづつ、普通の人ではなくなってきているのかなと思う今日このごろ。

まだまだアクが足りません。

ちなみに彼女のほうがそういう傾向にあります。


そういった意味でも刺激を受けているかもしれません。

今後もお互い刺激しあえる仲でありますように。
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by exyamoo | 2005-03-15 04:22

カノジョの代筆

にゃはっ。

はじめまして、彼女です。

いいな、私も何か書きたいな。。と思い彼が後ろにいながらも

ぱち@ぱち打ってますw

あぁ、彼はいつも前を向いて生きている。

私も誰にも負けないくらい前向きな人間だと自負していたのに

人二倍、いや三倍四倍くらいのすごい生命力。

このひと、すごいんだなぁ。。。と思うわよ。

初めて見た時、(付き合ってない時よぉ)

なんて、中性的な(女性的な)男性なんでしょう。。。とおもった。

そして普通の人ではないΣオーラΣが出てた。ご存知のかたは同意してくれるでしょ?



・・・・・類は友を呼ぶ。

この前、友達に二人は似ているよね、同じ周波数な感じって言われた。



だれでも自分のことは普通ではない、と思いますよね。

他人から『変わってるよね、変だよね、変人??』て言われるのが

けっこーほめコトバだったりして。



最近の若い人って、


『自分は~こんなんで、あんなんで~』みたいな自己主張はするけど

結局中身がなくて、まじで中身がなくて、

同年代の男ってつまらない馬鹿ばかり・・って思ってたけど。



声を大にして言いたい。


あなたは今まで出会ったオトコの中で






・・・・・・・・・・・・・・・・変な人。




オトコって表現が失礼なくらい、素敵な人です。(意味不???)

なんて脈略のない文章。

でもね、

貴方がいるから私は頑張れるのよ。

よきライバルですのよ。



あ~私はなんて幸せ。

私の幸せは世界一。ってか銀河一(w


大沢たかおに似てて、(山本未来に似てるってさ)

きりんみたいにモシャモシャ食物を食べて

癒し系な貴方は私のオアシスです。




らぶれたー?

こんなつまらない文章に付き合っていただいた君にも感謝。

どうぞ、彼をこれからもよろしくです。


頭が足りないコみたいな彼女からでした。


おしまいぃっ。
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by exyamoo | 2005-03-15 02:51

レスト。。

シフトの関係で急遽明日仕事が休みに。

しかも連休ときた。

前もってならまだしも、いきなりなもんで何をしようかとふと考えると、この前ティップネスから

届いていた「レンタルパス」が目の前に。。。。。。

僕は基本的に朝だけのモーニング会員ではあるものの、今は渋谷店が改装中のため、

その代わり期間中他店舗フルタイム&レンタル無料のレンタルパスが送られてきた。

朝だけ会員にとってはかなりお得な券。

んでも期間中に休みがなかったのであきらめていた矢先、この休み。

というわけで明日はフィットネスクラブに行ってきます。

渋谷がダメなら、改装したらしい、新宿へ。

それにしても、、、

9月以来泳いでいない。。。。。。。

6歳で水泳を始めて以来こんなにも泳がない期間が長いのは初めて。

今まで長くても1ヶ月。

どんな感覚なんだろう。。。。。。

何も変わらずに泳げる自信がかなりあるんだけれども。

ふっつ~に50m30秒くらいで、すいぃ~っといけそうなんだけどなぁ。

せっかくなんで、明日は一日中、ジムにこもって日ごろの運動不足を

これでもかと言わんばかりに解消してやろうと思います。

んまぁ、休み休みね。


ちなみにあさっては、ちゃんと予定あるんで。



う~ん、楽しみ!
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by exyamoo | 2005-03-14 02:33

ホン

この前部活の後輩がとまりに来たときに一冊の本を置いていった。

意図的ではなく、間違えて。。。。

その本は高橋がなり、マネーの虎でも有名になったソフトオンデマンドの社長の本。

僕は本がうちにおきっぱなのを知らずにいると、後輩からメイルが。

「がなりの本忘れたんで着払いでもいいんで送ってください!!」

・・・・・1000円足らずの本を500円で送るのって・・・・・・・・もったいない。。

そう思ったのと僕自身も高橋がなりはかなり好きで、直接会いに行ってお酒も交わして、

いろいろとお話を伺ったこともあるくらいなんで、いっそこの本は自分のものにしてしまおう、

との結論。

それから送るのめんどくさかった。。。。

後輩も、メイルから待ちわび度の高さが伺えたので、早速アマゾンで注文。

しかし

アマゾンは1500円以上じゃないと送料が無料にならない。送料かかったら意味ないじゃん。

考えた挙句、もう一冊文庫本を足して1500円以上にしてみた。

結果的に高くついたが、もう一冊の本もヤツのためになれば、結果オーライ。

なんていい先輩なんだ。

その本は「坂の上の雲」。司馬遼太郎ね。

経営者の方々が口をそろえてこの本を薦めていたし、ついこの間も、彼女のパパと飲んだときに、

「司馬遼太郎を読んどけ」

とのお言葉をいただいていたので、何かヤツのためになればなと。

ただ

送っておいて、自分が読んだことなかったんだよね。情けないことに。

最近活字に触れる機会も「忙しい」っちゅう僕がだいっ嫌いな言い訳を手前に少ないという

自覚があったもんで、今日早速買っちゃいました。

アマゾンだと基本的にそんな時間にうちにいなくて受け取れないんで、

フツーにブックファーストで。

バスの中で読んだくらいで、感想をアップできるような段階ではないですが、

久々に活字に浸かって、やっぱり読書が好きだなと実感。。
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by exyamoo | 2005-03-12 02:42

トモ

あ~ついにきたよ。花粉症がぁ。

目はシパシパ、鼻はぐじゅぐじゅ、営業中にくしゃみをして、

その間が悪くてお客様に嫌がられることもあれば、逆に心配されたり、

笑いが起きたり、お客様との距離が縮まったりすることも・・・・。

去年の今頃はタイに逃亡していたので、花粉症は逃れられたんだけど、

今年は量も多いらしいし、覚悟していたけど、やっぱりなってみるときついもんで。

そんな中、

大学時代の同期からメイルが。

3月から拠点をつくばから品川に移したとのこと。品川って・・・・・近いじゃん。

うちの大学のコーチも代わり、チームにとっては何かと動いているそうな。

彼はその、大学のヘッドコーチをやめた方とともに東京に移ってきました。

彼は去年、あと、ほんのわずかで自分の夢に届きませんでした。

彼の4月のレースは僕も会社を休んで会場で見ていたけれども、

本当に自分のことのように緊張した。


22年間夢見てきた舞台への挑戦。


入場曲とともに決勝に進んだ8人が入場してくる。彼は予選トップのため、ちょうど5人目。

彼は本当に大舞台に強くて、普段は本当に優しくて謙虚でたまに危なっかしいんだけど、

レースになると人が変わる。

観客席では祈る者、彼の名前を叫ぶ者、じたばたする者、

そして僕もなんともいえない緊張感に包まれていたのを今でも鮮明に覚えている。

ただ、会場とは裏腹に、彼はいつもどおりに入場してきた。

人生一回きりのチャンスなのに、一世一代の大勝負なのに、まるでインカレのように、

まるでインターハイのように、いつもの試合のようにバスタオルを首に巻いて、

誰よりも落ち着いて歩いてきた。

今回の相手はタイム。たとえ一位でも、タイムが届かなければ夢の舞台へはいけない。


スタートしたあとは、それこそ無我夢中で応援した。インカレのときもすごく応援したけど、

そんなの比にならないくらい。

タッチした瞬間は、鮮明に覚えている。みんなでタッチ前に「50、51、52、、、、、、」

そしてタッチの瞬間、会場の全員がプールから電光掲示板へと瞬時に目を向ける。。。。。。

タイムが出た瞬間は、彼のタイムがOKなのか、ダメなのか、判らないものがほとんどで

みんなきょろきょろするだけだった。

でも

コーチの一人がすぐに「うわぁ~~~。。。。」うなだれてから、一瞬でどよめきがためいきに

変わった。




そんな大勝負に挑んだ彼がもう、すでに次の道へ歩み始めているのを知ったのは、

1ヶ月前のゲットスポーツ。


「短水路日本新記録」


そこにはひとやま越えた彼がいた。

きっとこの一年間、辛かったと思う。でも彼は立ち直っただけじゃなくて、

昔の自分まで越えてしまった。なんちゅう精神力。。。。

「まったく○○の精神力には頭が下がるよ!」

とメイルを返すと、すぐさま彼らしいメイルが。

「いやいや、○○のほうがぜんぜん精神力強いよ!俺なんかかなわないよ○頭上がらない」

・・・・・・・ケンキョ。


一般的に言えば精神力っていうか根性はあるほうではあるが、

こんなすごいヤツに言われるほど、すごいとは思わない。

もしくは昔よりも今は根性を試す機会が日常に減ってきているから、根性が薄れてるのかも。


ふと顔を見上げると僕の部屋には大学時代の集合写真がある。

この頃の自分と、今の自分と、どっちが頑張っているだろうか?

彼を含め、周囲のレベルが高いためにそういう頑張りやすい、

というよりは頑張らざるを得ない状況が当時にはあった。

人以上に頑張らないと追いつけない。

今も自分の考えひとつで

「あの人に追いつきたい!追い越したい!」

と思えるはずではあるが、果たして心から願って日々精進しているだろうか?

目的意識を持って仕事に取り組んでいるだろうか?

今でも普通の人よりは頑張っている。

でも

普通の人よりももう3段階ぐらい大学時代は頑張っていた。

彼からのメイルで自分の今の腰掛度に気づき、またあの日のように、

普通の人よりも3倍頑張れるような、そんな人間で常にありたい。



持つべきものは友。



ありがとう。
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by exyamoo | 2005-03-11 02:12