【本日2度目】人を惹きつけるアトラクティブな文章の書き方

最近このブログのアクセス数が急上昇している。

もちろん、意図的に上げている。

トラックバックをして露出を高めることはもちろんだが、タイトルには最近気を使う。

最近定期的に読む雑誌でプレジデントがある。

この雑誌の表紙はビジネスマンのかゆいところに手が届きそうな、

「あ、これ読んだら今の自分の悩みが解決できそう」

「あ、これ読んだらもっと成長できそう」

こんな衝動に駆られるようなつくりになっている。

内容が濃いからこそ、定期的に読んでいるのだが、それ以上に表紙の人を惹き付ける文章力には

いつも勉強させられる。

ビジネス雑誌の平均が50点なら、

「魅せ方100点、内容75点」

という感覚。正直、表紙ほどの内容はないが、それでも平均点以上の内容なので、

「お、よさそうじゃん・・・・・・・・な~んだ、読んで損した。。。。。」

ではなく

「お~!!ムチャクチャ惹かれる!・・・・・・・・・・・ふ~ん、買ってよかったカナ」

という感覚。損した気分にはならないから、リピートする。

最近は仕事の関係上、メルマガの文章であったり、サブジェクトについて、案を求められる。

そこでいつもこのプレジデントに教わった見せ方、

「入り口は強烈!でも中身で損したと思わせない」

というところを意識している。

そのコツは、「うそをつかないこと」。

そして、「軽すぎず、重すぎず、くすぐるような」感じ。

あまりに誇張な表現は逆効果。

このブログのサブジェクトもブログを書いている人なら誰もが思う、

「もっとうまい文章が書きたい!」

という願望をくすぐるようにしている。

そして実際にそれがうそではなく、何かヒントを与えられるような内容にしている。

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ビジネスにおいても、プライベートにおいても、「書く」ことが多くなってきた。

この「書く技術」がビジネス力に間違いなく直結する。

トレンドに敏感なプレジデントの最新号で書く技術がタイトルの中心になっている。

「書いて魅せる」ことに対していかにアンテナを張って、学ぼうとする姿勢を持ち続けるか、

今まで以上に重要になってくる気がする。
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by exyamoo | 2005-09-28 01:10


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